ノヴゴロド

旅行☆世界遺産への旅
旅行情報
「旅行☆世界遺産への旅」 とは

    世界遺産をテーマとした旅行サイトです。900件近くある世界遺産の中から、旅行をするのに最適な世界遺産を

    選りすぐりました。エキゾチックな文化遺産や、幻想的な自然遺産、秘められた神秘の世界など、壮大な世界遺産の

    旅を味わえます。世界旅行をするなら、絶対におさえておきたい世界遺産。旅行のヒントになるよう沢山の情報を

    掲載しました。まずは、「旅行情報☆世界遺産への旅」を閲覧していただき、、仮想旅行を楽しんでください。

HOME < ノヴゴロド


ノヴゴロドの歴史的建造物群


バルト海からコンスタンティノープル、そしてバグダッド

への交易の要衝として、 9世紀頃から栄えた商業都市

ノヴゴロド。11世紀にはクレムリン(城塞)が築かれ、

1050年には、この町で最古の建物である聖ソフィア

聖堂が完成し、町はクレムリンの中で発展していった。1136年、クーデターで、貴族と

市民でつくられたヴェーチェ(民会)が政権を握り、独自の共和制が開始された。

しかし、13世紀以来のモンゴルによるロシア支配に反抗し、ロシア統一をめざす

イワン3世の攻撃を受け、1478年にノブゴロドはモスクワ大公国に併合。1570年には

イワン4世によって、反逆の容疑を理由として貴族や市民の大虐殺が行われ、町は

破壊された。その後クレムリンは修復され、1862年にはロシア1000年記念碑が

建てられた。第二次世界大戦によって、再び大きな被害を受けたが、現在、町は

往時の姿を取り戻している。クレムリンの13基の塔がノヴコロドの中心的景観に

なっている。


<出所元:小学館『世界遺産の旅』>




ヨーロッパ
 イタリア/バチカン/マルタ
 スペイン

 フランス
 イギリス/アイルランド
 ドイツ周辺諸国
 北欧/バルト諸国
 中欧
 東欧
 ギリシャ/トルコ/キプロス
 ロシアと周辺諸国



アフリカ
 アフィリカ北部
 アフリカ西部
 アフリカ中南部



アジア・オセアニア
 日本
 韓国/中国
 東南アジア
 南アジア
 西アジア
 オセアニア



南北アメリカ
 北アメリカ
 中央アメリカ
 南アメリカ



Copyright(C)2009 Whistle  旅行☆世界遺産への旅 All Rights Reserved