ゴレ

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ゴレ島


セネガルの首都ダカールの南東沖、 8kmほどの所に

浮かぶ小島。島の南北の最長部分が900m、東西の

幅は300mという。車も必要ないような小さな島だが、

かつては多くの奴隷を、新大陸に送り込んだ悲劇の

舞台であった。無人島だったゴレ島に、初めてポルトガル人がやってきたのは1444年。

当時は「パルマ島」と呼ばれ、商業基地として栄えた。 その後、地理上の重要性と

利権ゆえに、専有権はイギリス、オランダ、フランスとめまぐるしく変わったが、奴隷貿易は

1815年に制度が廃止されるまで続いた。島の東岸には当時奴隷の積み出し場として

使われた、「奴隷の家」が残っており。当時の様子を生々しく伝えている,ロース色の時が

美しい建物は2階出てで、中庭から馬蹄型の階段で上がる。2階には奴隷商人たちが

住み、小さな窓しかない薄暗い一階には、奴隷たちが鎖でつながれ収容されていた。

奴隷部屋よから海へ続く扉が、この島を最後に新大陸への船旅を強いられた奴隷

たちの、過酷な現実を物語ってい。現在、この「奴隷の家」のほか、島の北端にある

エストレ要塞が歴史博物館として一般に公開されている。奴隷(貿易が廃止され、

荒廃とした島も、現在はフレンチ・コロニアル調の家並みに、ブーゲンビリアの花が

咲き乱れ、音楽家や芸術家が好んで住みつき、観光客の姿も多い。


<出所元:小学館『世界遺産の旅』>




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