テルエル

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テルエルのムデハル様式建築物


イスラム教徒に征服された土地を奪回する「レコンキスタ

(国土復運動)」が進む中、12世紀後半、アラゴンも

キリスト教徒の手に帰ったが、たまたまテルエルの町

では、アラブ人が残ることを許された。ちなみに、

テルエルとは雄牛の意味,イスラム教徒たちは角にたいまつ

をつけた牛を放って攻撃を迎え撃ったという。この町では、その後16世紀に至るまで、

キリスト教徒、イスラム教徒、ユダヤ教徒が平和に共存する。異文化の混在は、

建築様式にも大きな影響を与えた。当時、奪回した町には次々と聖堂が建築されたが、

こういった町では、ィスラムの優れた建築技術が取り入れられたのである。イスラムの

職人たちは、アラビア語の「ムダッジャン(残留者)」から転じて「ムデハル」と呼ばれ、

その建築様式を「ムデハル様式」という.レンガを組み合わせて変形編目にしたり、

複雑な幾何学文様を描いたり、寄木細工や彩釉タイルを使用したりといった、独特で

変化に富んだ表面装飾が特徴である。テルエルは半日で 一周できるほどの小さな

町だが、多くのムデハル様式の教会があり、特に数々の塔が美しい。

<出所元:小学館『世界遺産の旅』>




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