ベルン

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ベルン旧市街


スイスの首都であるベルンの町は、1191年にこの地の

領主であったソェーリンゲン公ベルトルド5世が、ライン川

支流アーレ川の湾曲部の森を切り開いてつくった町。

ソェーリンゲン公は村の名を、狩りをして最初に捕らえた

動物の名前にすることにし、捕まったのが熊(ドイツ語でベール)で、そこからベルンの

名がつけられた。東、南、北の三方をアーレ川に囲まれている。そのため、町は唯一

川のない西へと大きくなっていった。町の中央を東西に走るメインストリートは、

4つの通りに分かれ、それぞれ表示看板が色分けされている。その通りの変わり目が、

そのままベルンの発展の節目でもある。そして、樹木の年輪のような発展を遂げてきた

町である。アーレ川にかかるニーデック橋と、ツィットグロックタームと呼ばれる時計塔に

はさまれた地域が、中世の町並みの旧市街。ここにはスイスで最も高い塔をもつ

ミュンスター大聖堂がある。1405年の火事で、ベルン市街の大部分の建物とともに

焼失したが、1573年に再建された。高さ100mの尖塔ができあがったのは1893年の

ことである。ベルンの町のあちこちには、噴水が配されている。モーゼの噴水、

サムソンの噴水、食人鬼の噴水、バグパイプ吹きの噴水、ソェーリンゲンの噴水、

兵上の噴水、アンナ・ザイラーの噴水など、個性的な像を配したそれらの噴水は、

町を歩く人びとの目を楽しませている。ヨーロッパでも有数の美しい町とされるベルンは、

1984年には「ヨーロッパー美しい花の町」に程ばねている。



<出所元:小学館『世界遺産の旅』>




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