ザンクト・ガレン

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ザンクト・ガレン修道院


612年、 アイルランド僧ガルスがボーデン湖の南の小さな

谷に、小さな庵と礼拝堂を建てたのが始まり。8世紀に入って

司祭オットマーによって修道院が建てられ、ガルスから名を

とって、ザンクト・ガレン修道院と名づけられる。学問・科学

などで、西ヨーロッパ中に名をはせたこの修道院には、次第に

多くの人が集まり、繊維産業や酪農などが盛んになった。

修道院を中心に、谷の中の小さな町は、谷の外へと広がる大きな町となった。そして、

その中心となったザンクト・ガレン修道院の名から、この地方をザンクト・ガレンと呼ぶ

ようになったのである。修道院自体は、火災での焼失や、宗教改革での破壊にあい、

現在のような姿になったのは、18世紀になって再建されてからである。ザンクト・ガレン

修道院がヨーロッパに残した足跡を、1000年以上前の写本や初期印刷の書物などが

2000近く所蔵される。付属図書館で見ることができる。寄せ木細工の大広間は、

スイスのロココ様式の傑作のひとつである。



<出所元:小学館『世界遺産の旅』>




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