アユタヤ

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古都アユタヤと周辺遺跡


四方を川に囲まれた水の都アユタヤは、1350年から

約400年間続いたアユタヤ王朝の首都として栄えた。

17世紀、ナライ王の治世には、中国やペルシア、そして

遠くヨーロッパ諸国とも外交関係を結び、国際貿易都市

として発展を遂げた。日本からも朱印船がやってきて、

最盛期には1500〜1600人もの日本人が、アユタヤの町に居留していたといわれている。

33人の歴代国王は神格化され、その生活は大変豪奢なものであった,しかし、1767年、

ビルマ軍による侵略のため、アユタヤは徹底的に破壊され、王朝は滅亡.その当時の

四肢のない石仏などが、今も残されている。1491年に建立されたワット・プラ・スィー・

サンペットには、スコタイの影響を受けたチエディ(仏塔)が3基並ぶ.アユタヤ王朝

時代には、高さ16mの黄金の仏像があったが、ビルマ軍に破壊されてしまった。

そのワット・プラ・スィー・サンペットと並んで重要とされている寺院は、14世紀後半に

建立されたワット・プラ・マハタートである。当時は黄金色に輝いていたそうだが、これとも

今では当時の面影が全く残っていない.44mもの高さを誇っていた仏塔も破壊され、

木の根に挟まれた仏頭だけが当時を偲ばせる。1956年、倒れた仏塔の地下から

宝物箱が発見され、現在、チャオ・サン・プラヤ国立博物館に展示されている。

アユタヤの南東側にあるワット・ヤイ・チャイ・モンコンには、あぐらをかいた何十もの

仏像が並んでいる,これは1357年、初代ウートーン王がセイロン留学を終えて

帰国した僧侶のために建立したと伝えられる。




<出所元:小学館『世界遺産の旅』>




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