スコタイ

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古都スコタイと周辺遺跡


1220年頃、タイ族がカンボジアのクメール族を打ち破り、

タイ族による歴史上初の王朝、スコタイ王朝が誕生した。

スコタイ王朝は、第3代ラムカムヘン王の時に全盛時代を

迎え、タイ文明が花開いた。ラムカムヘン王は、中国・

元朝に入貢するほか、クメール文字を改良してタイ文字をつくりあげたり、スリランカから

上座部仏教を取り入れて、仏教美術を築きあげるなど、文化・芸術に力を入れた、

寺院建築などによる財政負担の増加で、人々の疲弊は進み、国力は次第に衰退

していった。結局、1438年に南方のアユタヤ朝の属国になり、その幕を閉じることに

なる。現在、スコタイ王朝の遺跡はタイ政府とユネスコの協力により、総面積45kuの

スコタイ遺跡公園として保存されている。公園の中心をなすのが東西1800m、

南北1600mの城壁で囲まれた都城である.中央部分には、スコタイ独自の建築様式

である、ハスのつぼみ形の巨大なチエディ(仏塔)をもつ、王宝寺院ワット・マハタートが

あり、スコタイ王朝の祭儀を司っていた所と考えられている.その東側に隣接する

宮殿跡からは玉座や石碑が見つかっている.城壁を出て東側にあるワット・トラパン・

トン・ラーンの南外壁のレリーフは、スコタイ美術の最高峰といわれる.天女に囲まれて

天から舞い降りてきた仏陀がモチーフとなっているのだが、残念なことにレリーフの

大部分が盗難にあい、今はわずかに漆喰が残るのみである。




<出所元:小学館『世界遺産の旅』>




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