カナイマ

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カナイマ国立公園



ベネズエラの南東部から、ブラジル国境沿いに広がる

ギアナ高地。その中の一部がカナイマ国立公園として

指定されている。標高1000mのギアナ高地には、

ペモン族の言葉でテプイと呼ばれるテーブルマウンテンが

100以上ある。地質的には先カンブリア代のもので、

風雨で軟らかい部分が削られ、硬い岩盤が残って

現在のような姿になった。標高2400mはどのテプイの上部は、コナン・ドイルが小説に

描いた『ロスト・ワールド(失われた世界)』だ。岩の柱が林立する湿地帯で、栄養分が

少なく、定期的なスコールと強烈な日差しに見舞われたため、植物が独自の進化を

遂げた。パイナップル科の原始植物や食虫植物が多く、確認されている約800種のうち

77%が固有種である。 世界最大の落差で有名なアンヘルの滝は、悪霊がすむという

伝説を持つアウヤン・テプイ(ペモン語で悪魔の山)から、979m下の谷に向かって

落ちている。乾期の水量の少ない時期には、滝の水は小さな水滴になり、強風に

あおられることもあって、下の方では霧となって飛散してしまう。アンヘルの滝以外にも、

チュルン滝、コルティナ滝などがあり、雨期のスコールの後に無数の滝が現れる様は

圧巻だ。 国立公園内の熱帯山林地帯には、原始的なカエルが生息し、アナコンダや

ボアなど巨大なヘビの仲間が多く見られる.数多い固有種の中でも、特に鳥類や

昆虫類については数多くの異種が存在し、わかっていないことが多い。




<出所元:小学館『世界遺産の旅』>




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