ストゥデニツァ

旅行☆世界遺産への旅
旅行情報
「旅行☆世界遺産への旅」 とは

    世界遺産をテーマとした旅行サイトです。900件近くある世界遺産の中から、旅行をするのに最適な世界遺産を

    選りすぐりました。エキゾチックな文化遺産や、幻想的な自然遺産、秘められた神秘の世界など、壮大な世界遺産の

    旅を味わえます。世界旅行をするなら、絶対におさえておきたい世界遺産。旅行のヒントになるよう沢山の情報を

    掲載しました。まずは、「旅行情報☆世界遺産への旅」を閲覧していただき、、仮想旅行を楽しんでください。

HOME < ストゥデニツァ


ストゥデニツァ修道院


1183年、セルビアの君主ステファン・ネマーニャは、

ストゥデニツァ川|のほとりに修道院の建設を命じた。

修道院完成前に、次男ネマニッチに君主の座を譲った

ステファンは、ギリシアのアトス山での修道生活に

入り、死後、ストゥデニツァ修道院の聖母聖堂に葬られた。その後、歴代王の寄進により、

一時は13もの聖堂をもち、セルビアで最大規模の修道院となった。現在、聖母聖堂、

聖ニコラス聖堂、王の聖堂の3つだけが残っている。ステファンの霊廟となった

聖母聖堂は、1183年から1191年にかけてつくられた主聖堂である。その霊廟の

フレスコ間は、ステファンの末子であるラストコが、父の遺体をギリシアのアトス山から

運ぶ際に付き添ってきた、ギリシア人画家たちが描いたものである。絵のモチーフは

ラストコが選んだもので、聖書を題材にしたものが多い.ラストコは1219年にセルビア

独立教会の初代司教となった人物でもあり、洗礼名をサヴァという。聖母聖堂は、

ビザンチン様式とロマネスク様式が融合したラシュカ様式と呼ばれる様式で、

建てられている。その聖母聖堂に隣接して建つ小さな聖堂が、1314年に建てられた

王の聖堂。歴代の王の肖像画が、その壁面を飾ってあることからその名がついた。

ネマニッチの黄金の指輪や死装束が保管されている。


<出所元:小学館『世界遺産の旅』>




ヨーロッパ
 イタリア/バチカン/マルタ
 スペイン

 フランス
 イギリス/アイルランド
 ドイツ周辺諸国
 北欧/バルト諸国
 中欧
 東欧
 ギリシャ/トルコ/キプロス
 ロシアと周辺諸国



アフリカ
 アフィリカ北部
 アフリカ西部
 アフリカ中南部



アジア・オセアニア
 日本
 韓国/中国
 東南アジア
 南アジア
 西アジア
 オセアニア



南北アメリカ
 北アメリカ
 中央アメリカ
 南アメリカ



Copyright(C)2009 Whistle  旅行☆世界遺産への旅 All Rights Reserved