ジンバブエ

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グレード・ジンバブエ遺跡


11〜19世紀、現在のジンバブエ共和国を中心に、「黄金の国」として栄えた

モノモタパ王国は、ジンバブエ(石の家)と呼ばれる石造建築をあちこちに建設した。

最も壮大なのが、ここグレード・ジンバブエ遺跡である。金をはじめとする鉱物資源を

採掘し、モザンビーク島やキルワ・キシワニを中継地点として、インド洋貿易で繁栄した。

 プレート・ジンバブエ遺跡は3つの部分に分かれている。現在、博物館にもなっている

小高い花崗岩の丘の上に建つ「アクロポリス]には、王宮と宗教儀式を行う場所が

あった。,11世紀にショナ族がつくったもので、巨大な自然石の間を不整形の石を

積みあげた壁でつないでいる。 平地にある「神殿」は、15世紀にロズウィ族によって

つくられた。長径100m、短径80mの楕円形の石壁で二重に囲われており、円錐形の塔が

特徴的。アクロポリスと異なり、立方形に整えられたレンガ状の石を積みあげてつくられて

おり、高度な建築技術がうかがえる、このアクロポリスと神殿の間には、「谷の遺跡]と

呼ばれる、やはり石造りの集落がある。アクロポリスの丘の上から、これらの遺跡全体を

見渡すことができる。これらの遺跡からは、アラブや中国から渡ったと思われる陶器を

はじめ、さまざまな土器や金属品、ビーズが出土している、アクロポリスで発見された

石柱の頭部に鳥を彫刻した8個の「鳥神柱」は、現在「ジンバブエ・バード]と呼ばれ、

国家のシンボルにもなっている。


<出所元:小学館『世界遺産の旅』>




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